ときには新しいことにチャレンジしよう
- ishida-yamamoto akemi
- 11月21日
- 読了時間: 2分

実は私はこう見えても結構、慎重派なのでなかなか新しいことにチャレンジできません。
ついつい現状維持バイアスにとらわれてしまって、今のシステムや、使っているものに多少の不便や不満があっても、そのまま、だましだまし使ってしまいがちです。
しかしそれだと時代の進歩に遅れてしまうので、ときどき自分を奮い立たせて、新しいことを取り入れます。
その時に言い聞かせるのは、新しいことに取り組んで、上手くいかなかったとしても、それはそれで、勉強の機会を得たことになるし、失敗談を誰かにシェアすればその方の役に立つかもしれません。
ちなみに私が最近行った新しいチャレンジは、海外からの女性のお客様を接待する役目を仰せつかったので、浅草で初めて和服のレンタルを使ってみたことです。
やってみるまでは、ちゃんとそのお店にたどり着けるだろうかとか、お客様も和服を喜んで着て、浅草観光していただけるだろうかとか心配していました。
終わってみれば草履で歩き回ってかなり疲れはしましたが、とても良い思い出になりました。
お客様も喜んで下さって、帰ったら家族に見せるから私の撮った写真も送ってと言っていただけました。
新しいチャレンジ、頑張ってみて良かったです。
皆様もぜひ、失敗しても成功しても何か得るものがありますので、新しいことを取り入れてみてください。
この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ)
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