メールやオンラインとリアル面談の印象のギャップ
- ishida-yamamoto akemi
- 2025年9月19日
- 読了時間: 2分

人との情報交換の手段として、大昔は実際に合って話をするしかありませんでした。
その後、文字が発明され、手紙、そして、メールやLINEなどのチャット機能が発展してきました。
オンライン面談もコロナ禍以降に急速にすすみ、離れた場所にいる人と気軽に話ができるメリットは非常に大きなものがあります。
しかし機会があって、実際に会って話をしてみると最初のイメージとのギャップがあるなあ、と感じる最近の出来事がいくつかありました。
チャットの文章やオンラインで話している内容から、怖そうなイメージを持っていた人が実際に合ってみると、意外と子供っぽい人だったこと。
やはりやはり怖そうな感じを受けていた人が、実際はサバサバしたオバサンだったこと。
同じように、気難しそうに見えていた人が、とても小柄で愛嬌のある人だったこと。
その道の権威、に見えていた人も、じつは小柄な腰の低い人だったこと。
色んな意外性をリアルの面談で得られたのです。
今回はリアルの印象の方が格段に良かった例ですが、逆の場合もあると思います。
また、立場を変えて考えると、自分もメールやオンラインから本来の私とは違う印象を持たれてている可能性も大きいなと思いました。
そのギャップはできれば少ない方が良いと思います。
早い段階でお互いを正しく理解していた方が、商談や共同作業が上手く進むでしょう。
ギャップを少なくするための方法をGeminiに聞いてみました。
1.文章に人柄をにじませる
2.オンライン面談でカメラを意識して、表情、話し方に気を付け、ジェスチャーを取り入れる。
3.早めに面談の機会を作る。
1と2は割と簡単にできそうなので早速やってみようと思います。
この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ)
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