人間、ちょっとしたことで気分が上がるものですね
- ishida-yamamoto akemi
- 8月1日
- 読了時間: 2分

先日、朝起きて何気なく窓から外の景色をみたら、なんと畑の上にコロコロとした麦稈ロールが点在していました。
前日、小麦の収穫作業をしていることに気付いていたので、考えてみれば当然の景色の変化なのですが、それでも景色が一変したことに驚いてしまいました。
天気もよかったので、さっそくスマホを片手に外に出ていろんな角度から写真やビデオを撮って楽しみました。
そして思ったことは、こんなことでうきうきしてしまうって人間は何と単純なんだろうということです。
まあ、正確に言うと私ってなんて単純なんだろう、ということですが。
今日も生きていて、普通に目覚めて、景色が変わったことを知ることができた、それだけで幸せな気分になるので、生きていることの意味などを深く考えなくても案外、人は幸せなのかもしれません。
ちょっとした素敵なもの、美味しいもの、可愛いもの、そんなものを見つけて気分を上げて生きていけそうな、そんな気がしました。
この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ)
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