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人との情報交換の手段として、大昔は実際に合って話をするしかありませんでした。

その後、文字が発明され、手紙、そして、メールやLINEなどのチャット機能が発展してきました。

オンライン面談もコロナ禍以降に急速にすすみ、離れた場所にいる人と気軽に話ができるメリットは非常に大きなものがあります。


しかし機会があって、実際に会って話をしてみると最初のイメージとのギャップがあるなあ、と感じる最近の出来事がいくつかありました。


チャットの文章やオンラインで話している内容から、怖そうなイメージを持っていた人が実際に合ってみると、意外と子供っぽい人だったこと。

やはりやはり怖そうな感じを受けていた人が、実際はサバサバしたオバサンだったこと。

同じように、気難しそうに見えていた人が、とても小柄で愛嬌のある人だったこと。

その道の権威、に見えていた人も、じつは小柄な腰の低い人だったこと。


色んな意外性をリアルの面談で得られたのです。

今回はリアルの印象の方が格段に良かった例ですが、逆の場合もあると思います。

また、立場を変えて考えると、自分もメールやオンラインから本来の私とは違う印象を持たれてている可能性も大きいなと思いました。

そのギャップはできれば少ない方が良いと思います。

早い段階でお互いを正しく理解していた方が、商談や共同作業が上手く進むでしょう。


ギャップを少なくするための方法をGeminiに聞いてみました。

1.文章に人柄をにじませる

2.オンライン面談でカメラを意識して、表情、話し方に気を付け、ジェスチャーを取り入れる。

3.早めに面談の機会を作る。

1と2は割と簡単にできそうなので早速やってみようと思います。



この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ

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  • 2025年9月12日
  • 読了時間: 1分

相手のために良かれと思ってやったことがかえって迷惑だったということありますよね。

逆に相手は良かれと思ってやってくれたんだろうけど、その気持ちが分かるだけにむげにできなくて困るというはた迷惑な親切。


先日、私はもう遠い昔に運転免許証を返上した父が遠いところまで趣味の木彫りの材料を買いに行くのが大変だ、と言うので、通信販売でこんなのが買えるよと教えて、買ってあげようとしたら断られました。


父にとっては大変だとは言いながらも、買い物に行くというその日の目標があることが生きがいになっているようなのでした。


貰ったはいいけど処分に困るプレゼントとか、本当に厄介なので、親切をするときには十分に相手の都合や希望を聞く、直接聞けなければ親しい人に聞くなどしてお互いハッピーに暮らせるようにしたいです。


この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ


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あなたはどんな組織に属していますか?


生計を得るための会社、資格を得るための学校、趣味のサークル、学術的な学会、社会的な活動をする社団法人、地域のボランティア団体、など複数の組織に属している人が多いかもしれませんね。


その組織の目標とあなたの個人的な目標の重なり合う部分は何なのか、考えたことはありますか?


考えてみたら・・・ほとんど何もなかった!

ただ、義理で入会しただけで、いやいや続けていた! というような場合は・・・退会することを考えたほうが良いでしょう。


逆に組織の運営側としては、メンバーが持っている目標が組織の目標と全く重なり合わない方には、去っていただくしかないかもしれません。


幸いにして、重なる部分がちゃんとあった!という場合は、その部分を広げることで組織における自分の存在価値を高めていくことができると思います。


目標の重なり合い部分、ぜひ、考えてみてください。


この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ


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