- 2 日前
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あなたは本当は○○したいのに、誰それがOKを出してくれないから、とか、みんなが良い顔をしないから、などといった理由で諦めました・・・と言っていませんか?
新しい挑戦、新しい提案、新しいシステムの導入・・・言ってもきっと、反対される。
これ、実はあなたの脳が「許可脳」になっているせいなんです。
「許可脳」というのは経済学者の勝間和代さんが言っているもので、自分の行動や考えを「これでいい?」と周りに聞いてしまう姿勢のことです。
厳しい言い方をすると、自分の選択や決断が間違っていた時に責任を負いたくないために、常に誰かの許可やお墨付きを得ようとする、主体性のない生き方なのです。
未成年のうちは親の許可を得なくてはならないのは仕方がないとして、成人後も誰かの許可を得ないと行動できないのは自分で自分の人生のハンドルを握っていないことになりますよね。
私がコーチングさせていただいていたあるクライアントさんは、留学したいという目標に向かって上司の許可なしで着々と準備を進めて前進し、ついにはその勢いに押されて上司の許可さえも取り付けました。
まさに、あっぱれ!
許可を求めて準備を止めるのではなく、準備をしながら『事後報告』で周囲を巻き込む。
このクライアントさんの凄みは、許可を得てから動いたのではなく、自分の決意を『行動』で周囲に突きつけた点にあります。
やりたいことがあったら、自分の決断で前に進んで良いんですよ、私たちは大人なんですから。
あ、私の脳、「許可脳」だったかも、という方、今からでも全然遅くありません。
自分で自分に許可をだせればそれでOK。
例えそれで進んでみた結果が失敗であっても、上手くいかない方法を一つ学んで賢くなれるのですから。
まず、自分自身に一つだけ許可を出してみてください。
『この仕事は明日に回してもいい』、でも『前から気になっていた講座に申し込む』でも構いません。
まずは小さな『自分への許可』から、あなたの人生のハンドルを取り戻しましょう。
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