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更新日:2月6日

コーチングで良く用いられるGROWモデルでは、まずゴール(G)を設定し、現実(リアリティ、R)を把握し、できること(オプション、O)をリストアップして、やることを決めます(Will)。

この時にゴールとリアリティの差を一気に埋めることを目指すのではなく、ほんの少し、スモールステップで良いので前進するための方法を考えるのがコツです。


ここまで書いてきて、私は自分のゴールのために何ができるかを考えました。

私の目標は自分で運営しているYouTubeチャンネルをもっと発展させることですが、そのためにできることとして、先日もらった視聴者からのリクエストに応えるということをやろうと思います。

今まではこんな動画を作ったら多くの人に見てもらえるのではないかと自分で考えて動画を作っていました。

しかし、せっかく視聴者がコメントにこんな動画が欲しいと書いてくれたのだから、ひとまずそれに乗ってみようと思います。

その後はその動画への反響をみてどうするかをまた考えれば良い訳です。


同じところをぐるぐる回って、いつまでたっても前進できないことを嘆くのではなく、とりあえず、いままでと違うことをちょっとやってみて、目標に近づくかどうかを見てみる。


そんな小さな工夫、スケーリング・クエスチョンでよく使われる、10点満点中、3点のところをあと1点上げるための工夫の継続によって、10点満点にいつの日かたどり着くのだと思います。


この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ

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スケーリングの問い
スケーリングの問い

 
 
  • 1月30日
  • 読了時間: 1分
『聴く』だけで、心はこんなに軽くなる。
『聴く』だけで、心はこんなに軽くなる。

私がコーチングを学んで良かったと思うことの一つに、聴く姿勢を意識できるようになったことです。


かつての私は、誰かと話していると、何か気の利いた事を言って返したり、相手がまだ知らない情報を提供しようとしたり、とにかく、自分が何を話すかに意識が向いてしまっている傾向がありました。


それでは相手の話を上の空で聞いていることになってしまいます。


相手が話したそうにしている間はしっかりと聞き役に徹することで、相手は気分よく話し終わることができて、”理解された感”を持つことができます。


先日、数年ぶりに合った知り合いの方と30分ほどお話しする機会がありました。

その方は、話し相手に飢えていらしたのか、沢山お話しくださって、その内容は私が知らなかったこと、為になったことも一つや二つではありませんでした。


別れ際にはちゃんと私の名刺もお渡しして、今、コーチングをやっています、もしよかったら、と営業もさせていただきましたよ 笑


この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ

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  • 1月23日
  • 読了時間: 1分

傾聴の大切さは色んなところでよく聞きます。

ベストセラー『7つの習慣』の中で著者スティーブン・R・コヴィー博士も第5の習慣として、傾聴の重要性を強調しています。

しかし、言うは易く行うは難しなのも傾聴ではないでしょうか。


特に医師のような忙しい日々を送っている人たちに傾聴の重要性を説いても実行してくれるのはかなりハードルが高いことです。

そのような状況で何かしっくりくる例えが無いかなと思って人工知能に相談してみたところ、聴診器を当てる動作に例えることを提案されました。


確かに心音・呼吸音を聴くときは静かに耳を澄ませます。

自分が話していては、心雑音は聞こえません。


人との対話においても、自分が話しているときは相手の話を聴いていないことになります。

自分ばかり喋っているかもしれないと思ったら、一度、聴診を思い出して、「心の声」を聴いてみてください。


良かったらあなたもどうぞ、この例え、使ってみてください。



この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ

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心の声を聴診する
心の声を聴診する

 
 
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