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今日・明日の予定で手一杯のあなたへ。5年後の『なりたい自分』を無理なく見つける方法

あなたは5年後にはどうなっていたいですか?

あなたの目標を聞かせてください、と言われたらどう答えますか?


日々のメールの返信やたまる一方の書類に追われていると、5年後どころか、来週の自分の姿さえ霧の中……。

そんな時期が私にもありました。

でも、立ち止まることは停滞ではなく、次の跳躍への準備なのです。



コーチングセッションの場合、クライアントさんに目標がないとコーチングができないのであります。

それでは困るので(笑)、目標をなんとしてでも考えてもらいます。



その際に参考になるのが、過去にあなたがどんな時が楽しいと感じたか。

そういえば、頑張って○○できたとき、楽しかったなあ、というのを思い出せたら、

それを参考にして、どういう事ができると自分は幸せな人生だと感じられるのかを考えてもらう。



その時に、何の(金銭的とか、時間的とかの)制約もないとしたら、とか、自分に超能力があったら、とか、一晩のうちに奇跡が起こってどんな願いでも叶うとしたらなど、発想を自由にする仮定を入れてみる。



すると、私は思いつきましたよ、やりたいことが。5年後のなりたい未来の自分像が。

私自身、5年後の自分を『人気のセミナー講師』と設定しました。

過去の自分が『語る相手に何かを得てもらうこと』に喜びを感じていた事実に背中を押されたのです。

もし、目標がまだ明確でなかったら、あなたもぜひ、試してみてください。


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過去にどんなときに嬉しかったかを思い出すと、目標が見えてくる
過去にどんなときに嬉しかったかを思い出すと、目標が見えてくる

 
 
 

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