top of page

ブログ

個人事業主の私は昨年初めて青色申告を自分でやってみたところ、分からないことだらけでとても大変でした。

その記憶があるので今年も3月の申告時期が近づくとだんだん気分が憂鬱になってきました。


いやだな~~と思っていても、コツコツやらないと後が大変なので、まずは1年間の領収書を入れる月別のフォルダーを準備することから始めました。


すると、あら不思議、一部の領収書の帳簿への入力まで進んでしまいました。


一度にたくさんやりすぎると疲れが残って途中で止まってしまうので、作業は1時間程度で止めました。


作業の続きをする日をカレンダーに入れて、あとはその日がきたらまた粛々と作業を再開するだけです。


面倒くさいことは、まず、フォルダーを用意する、などの簡単な事だけやろうと思って始めるのが有効なようです。


少なくとも私の場合は。


皆様の参考になれば幸いです。


この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ

***お知らせ***

「リーダーシップを考える無料メルマガ」を配信しています。登録はこちらから。https://www.idreamcoach.com/services-2


 
 
  • 1月9日
  • 読了時間: 1分

先日ある祝宴に参加していた時の事。

少し離れたところに座っていらしたよく知っている年長の方と一瞬目が合いました。

何か引き寄せられる感覚があってそばに行ってご挨拶したところ、私が運営しているYouTubeチャンネルの話になりました。

それは若手の医療人のための教育コンテンツを配信しているチャンネルなので、その分野のレジェンド的なその方がご覧になっていたのは意外でした。

もしやと思って、登壇していただけませんかと聞いてみたら、何のことはない、二つ返事でご了解いただけました。


うかがってみると、自分が長年取り組んできた仕事で得た知識をどこかに遺言代わりに遺しておきたいとのご意向でした。

ある年齢に達して、同世代の方が鬼籍に入るようになるとやはり思うのは自分がいなくなった後、それまで築いてきた知的財産を後世のために役立てたいと思うのはごく自然な事のようです。


あなたは何を遺しますか?

その準備はできていますか?



この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ

***お知らせ***

「リーダーシップを考える無料メルマガ」を配信しています。登録はこちらから。https://www.idreamcoach.com/services-2


 
 
丸太の溝にヒマワリの種を埋めてから食べるキツツキ
丸太の溝にヒマワリの種を埋めてから食べるキツツキ

ウッドデッキのテーブルの上の小皿にヒマワリの種を置いて、野鳥がついばみにやってくるのを楽しく眺めています。

常連さんはコガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ。

コガラとシジュウカラは両足で上手に種を挟んでくちばしで殻を割って中の種を食べます。

ゴジュウカラは沢山種をくわえてどこかへもっていって食べます。


ある日、エゾアカゲラがやってきました。

どうするのかなと観察していたら、種をデッキの支柱の丸太にできている溝の隙間に埋めてから、それをついばむというやり方で食べました。

それぞれの体格、安全性の優先度に応じて違う捕食行動をとることに気付くことができました。


私達は人間という同じ種ではありますが、身体的特性、嗜好などは多種多様です。

私のやり方が他の人にもベストとは限りません。

そういう意味で、後輩、部下にはそれぞれのやり方があって然るべきなのです。

野鳥観察から学んだ今日の気づきでした。




この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ

***お知らせ***

「リーダーシップを考える無料メルマガ」を配信しています。登録はこちらから。https://www.idreamcoach.com/services-2



 
 
bottom of page