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5月10日(土)にオンラインセミナーをします。


「明日からできる 女性医療人が自分らしく活躍するためのヒント」

〜精神科医、産業医、名誉教授が語るそれぞれの視点〜


日時:2025年5月10日(土)14:00〜16:00

方法:ZOOMによるオンライン

参加費:3,000円(税込み、銀行振込)



当日参加できない場合はアーカイブ視聴が可能です。

申込みはこちらから



登壇するのはこちらの女性医師3人 


豪華です!(笑)


精神科医・安田麻美氏「医学生、医師のメンタルサポートをしてきた精神科医がお話する、明るく元気に活躍できるための医療人向けマインドセット」

産業医・本間季里氏 のべ4000人のお悩みを聞いてきた産業医だからわかる、「ここを変えればバッチリ!同僚・部下への接し方のコツ」

医学部名誉教授・山本明美(私です)「臨床系講座の主任教授の経験からお話する、心理的安全性の高い職場を作るコツ」


3人とも、その道の経験豊かな専門家です。


安田さんの講演は違う内容のもの3回お聞きしたことがありますが、いずれも内容の濃さ、説得力がピカイチでした。自信をもってお勧めできるセミナー講師です。


本間さんの講演も2回お聞きしたことがあり、なるほど、なるほど、と長年の疑問がすう~~~と解決されました。今回もきっと聞き終わるとすっきりできること間違いなしです。


そして私、10年近く医学部の主任教授をしてきたなかで、苦い経験もしながら学んできた組織運営のノウハウをお伝えしたいと思います。専門領域は学んだけどチームビルディングなんて素人なのにリーダーになってしまった!どうしていいかヒントが欲しい!という方に聞いていただきたい内容を準備しています。



アーカイブで視聴可能!


土曜日の午後。それもGWが終わったばかり。

「参加したいけれどオンタイムは無理そう!!」

「アーカイブ視聴はないんですか?」


というお声にお応えして、アーカイブ視聴も可能にしました!

興味はあるけれど、当日参加できるかどうかわからない、という方も、ぜひお申し込みください。

詳細は下記の動画をご覧ください。







セミナーの申込みはこちらから


 
 

先日のオンラインで団体向けのコーチングを行いました。

翌日、窓口となっている方から、参加者の中に私が画面共有した資料の前半部分をもらえないかと言っている人がいると連絡がありました。

私は嬉しくなって前半どころか、資料まるごとpdfファイルでお送りしました。

リクエストいただいた内容は相手のタイプに応じて対応を考えましょうというものでした。

早速実践してくださるのだと思います。

セミナー講師としてこんなに嬉しいことはありません。

その時は4回シリーズで行っているセミナーの2回目だったので、残り2回の私のやる気が倍増しました。

同じ料金で受けているセミナーなら、良いと思った内容を実践できて、さらに、講師のやる気がアップして残りのセミナーがより良いものになるに越したことはありません。

私は今まで、講師の方に資料が欲しいといったら厚かましいと思われるかなとか、著作権を気にされる方かもしれないとか思ってリクエストをしたことはありませんでした。

今回のエピソードから実はそういったリクエストはお互いにとってwin-winな結果になることを知りました。

次のセミナーも資料が欲しいと言ってもらえるように頑張ります!


この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ


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ラジオNIKKEIの中に、私の専門の皮膚科関係の学会で話された講演内容を紹介するマルホ皮膚科セミナーというラジオ番組があります。

私も何度か出させていただいたことがあります。

出演依頼されるのは名誉なことで、ありがたいのですが、録音のためには東京や札幌のスタジオまで出かけていく必要がありました。

これまで私は北海道の美瑛町に住んでいるので最も近い札幌のスタジオを使っていました。

録音そのものの作業は30分もかからないのですが、移動には片道3時間はかかり、往復するとほぼ1日が終わっていました。

ところが、今回きた依頼状にはオンラインでの収録も対応可と書かれてあったのです。

自分の持っている安いマイク付きヘッドホンで事が足りるのかという不安はあったものの、移動時間がゼロという利便性が勝り、オンラインでとお願いし、先ほどその作業が終わりました。

音声も全く問題なかったと担当者に言っていただけました。

これで一つ、地方に住んでいることの不便が解消されました。

先方も私に交通費を支払う必要がなくなり、お互いにwin-winです。

担当者のお話しではこのような対応はコロナ禍を契機に始まったとのこと。

日本人の重い腰を上げるにはコロナ禍ぐらいの大きな要因が必要だったのでしょうが、これからはDXは当たり前の時代の時代。

自分含めてテクノロジーの進歩の波に乗っていく必要があると思いました。


この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ


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