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余計なお世話かもしれないのですが、まあ、聞いてください。

お人柄も実績も素晴らしい方で、身なりに全く無頓着な方がいますよね。


私も大して身なりに手間暇はかけていませんが、それでも第1印象で損をしないようには配慮しています。


親しくなってからであれば人柄で付き合ってもらえるので身なりに気を使わなくても大丈夫ですが、初対面の時には表情や身のこなし、衣服や持ち物に人並みの配慮をするほうが仕事のチャンスが多く回ってくると思っています。


どうして良いか分からない、と言う場合は上手に見ためを整えているお友達に相談してみてください。


この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ


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更新日:2025年2月24日

いつも他人に強気の発言をするひとがいて、その自信はどこからくるのだろう、もしかしたらそれは自分のコンプレックスを隠そうとしているのではないかと漠然と思っていました。


あるときその思いは確証に変わりました。

それは「今日から使える行動心理学」(著者:齊藤勇)の33ページの文章を読んだときです。

そこにはふとした仕草に現れやすい本音、として腕を組む時に手で二の腕をつかんでいたり、わきの下を抱くのは強い不安を抱えていることの現れであると紹介していたのです。

冒頭の人はまさにその仕草をよくしていました。

 

また口では思いやりのある発言をされることもあるのに目がいつも笑っていない人がいて、不思議に思っていました。そのひとも、最近、裏の顔を持っていたことが明らかになりました。


傷つけられたり、失望させれたりしないために、ふとしたときの仕草や目の表情に着目してみましょう。


この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ


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部下を周囲に他の人がいる前で厳しい言葉で叱責する人がいます。

叱責された本人にはその言葉はただのパワハラに聞こえ、反省や改善につながることはありません。

叱責したほうの人は「他の人が言わないから自分が言ってやった」とヒーロー気取りなのかもしれません。

しかし、そのような行動を目にした周りの人はその人の指導者としての資質に疑問をいだくことになります。

正しいことを言ってやった、とすっきりしたり、自己効力感を感じているのかもしれませんが、確実に損をしていることを認識しましょう。


この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップコーチ)

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