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更新日:2024年12月6日

不条理な事ってありますよね。

どうしてこんな仕事を自分がしなければならないのか、他人の身勝手のしりぬぐいをさせられて、自分だって忙しいのに、などなど。

結局我慢してやるんですけど、ただ誰かにそのつらさを聞いてほしいときがありますよね。

フルタイムで仕事をしていた頃、ある人にこんな事を言われた、でもどうすることもできなかった、そんな悔しい思いをしたとき、話を聞いてくれた人がいて、気持ちが楽になりました。

その人には今は直接お礼を言うことはできないけれど、他の誰かの話を聞いてあげることで役に立ちたいと思います。



 
 

アメリカの起業家ジム・ローン氏の、あなたは最も一緒に過ごす時間の長い5人の友達の平均である、という言葉、今一度、かみしめたいです。

何か新しいことを始めようとしたとき、足をひっぱるののも、励ましてくれるのも周囲の友達。

どっちのタイプの友達と付き合っているかで新しいことが始められるかどうかが大きく影響されてしまいます。

あなたはいつもどんな人たちに囲まれていますか?

自分を高めてくれる人、刺激を与えてくれる人に囲まれていると成長できます。

逆に保守的、現状を変えることに抵抗する人に囲まれていると退行してしまいます。

今の場所では良い環境が得られないのであれば思い切って場所を変えるという選択も必要と思います。



 
 

今年の年頭に立てた誓い、覚えていますか?

いついつまでにやりたいこと、明確にしていますか?

私はこうなりたい未来像を付箋に書いて机上のメモスタンドに立てています。

そうすると目標にむかって今できることは何かアンテナが立ちます。

ゴールを可視化しておきましょう。

チャンスはどんなところに転がっているか分かりません。

それを逃がさないようにするためにはいつでもアンテナを立てておくことが重要です。

普段目にするところに目標を書いた紙を貼っておくと良いですよ。

私の愛読書、100 ways to motive yourself の著者Steve Chandlerも勧めていました。



 
 
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