- 2024年10月25日
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更新日:2024年10月25日
言われてみればそのとおりですよね。自分の価値観で何を優先するかを決め、自分なりの答えをだしていかなければ他人の意見に流される受け身の人生になってしまいます。
部屋の掃除もしなければならないけど、今はブログを書くことを優先しようと決めてこれを書いています。
その結果、部屋は散らかったままだけど、自分で決めたことなので納得できます。

更新日:2024年10月25日
言われてみればそのとおりですよね。自分の価値観で何を優先するかを決め、自分なりの答えをだしていかなければ他人の意見に流される受け身の人生になってしまいます。
部屋の掃除もしなければならないけど、今はブログを書くことを優先しようと決めてこれを書いています。
その結果、部屋は散らかったままだけど、自分で決めたことなので納得できます。


周囲の人、特に年下の人や経験が浅い人が何かに取り組んでいるとき、こちらがすでに習得していることだとついつい手助けしてしまいがちですが、それって本人のためにならないので、時間はかかっても見守る根気強さが大事です。
私も現役の頃、意地悪な先輩・教官に見えたかも知れませんが、学生さんや後輩には仕事や研究は自分でやってもらうのを原則にしていました。
自分でやった方がはやいんだけどな~~、は封印していました。
幸い自分もそういう教育や指導を受けてきたことで成長することができたからです。
コーチもクライアントの方にこうすれば良いですよって言うのは聞かれたときや、クライアントの方の同意を得たときのみにするのが原則です。
自分で答えを見つけた方が納得しますし、自分で答えを見いだせた自己効力感が味わえます。
私の「教えないコーチング」でよろしければお申し込みください。
更新日:2024年10月11日

「私なんか〇〇だから、とても〇〇なんてできません」そんなフレーズ、口癖になっていたら要注意です。
その言葉を発するときに自分の耳でもそれを聞いて、心にインプットしてしまい、ますます自分を過小評価してしまいます。
こうして、インポスター症候群ができあがってしまいます。
聞かされる方もあまり良い気分はしません。
この際、自分の辞書から「私なんか」「私なんて」のフレーズは削除してしまいましょう。
コーチングセッションでは「私なんか〇〇」の〇〇の部分はとらえ方ひとつでポジティブになることを実感していただきます。
たとえば、「私なんか口下手だから」は、「私は聞き上手だから」に、「私なんか愛想が悪いから」は、「私はおべっかを使わないので」に、変換できます。
私の場合、私なんか全然空気をよめない、というのが困りごとでしたが、今はもっぱら、私は鈍感力が強いのよね~~と言い放っています。
コーチングに興味をもたれたかたはお気軽にお問合せ欄からメールで連絡ください。