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コーチングセッションではクライアントの方に目標を決めていただき、それを達成できたときのイメージを描いていただきます。

そのときに気をつけたいことは達成した自分、例えば大会で優勝したとか、指導的ポジションについたというイメージを、観客席や部下の立場から見た図としてではなく、優勝カップを手にした自分、リーダーになった自分から見えている景色をイメージするということです。

優勝することやリーダーになることで世の中がどのように違って見えるのか、自分は人間的にどう変わっているのかをイメージするのです。

私は今、良いコーチになるという目標を立てているので、そうなったときのイメージはクライアントの方からコーチングのおかげで目標が思ったより早く達成できましたよ、と報告いただけて、誰かの役に立てたという喜びがじわじわわいているイメージです。

実業家の稲盛和夫さんも、「目をつぶって成功した姿を想像してみたとき、その姿がうまくイメージできるのなら、それはかならず実現し、成就すると言うことです」とおっしゃっていたそうです。

あなたの目標達成のイメージはどんな感じですか?




 
 

将来を考えたときに目標になる人物像が見つからなかったらどうしますか?

そんなとき、反面教師という言葉もあるように、あんなふうにはなりたくない、というネガティブなイメージを思い出し、そうならないためにどうするか考えるでもOKだと思います。


あんなふうに部下に嫌われている上司にはなりたくない、あんなふうにケチケチと自己投資もしない人生はつまらない、じゃあどうするか。


色々とアイディアが浮かぶのではないでしょうか。

そんなやり方でコーチと一緒に人生の目標を一緒に立ててみるのも良いと思います。



 
 

コーチングの勉強をし、昨年めでたくコーチの資格を取得ししたので個人コーチングをはじめようと準備中で、どんな方のどんな目標達成を伴走させていただいたら良いかな、とコーチ業の先輩に相談しつつ考えているところです。

「今のキャリアにモヤモヤとしているかたが、自分の道をみつけることが出来るプログラム」というようなを案を考えているとある方にお話ししたところ、「医学部教授を務めたキャリアを生かしたコーチングをすべきですよ」とフィードバックをいただきました。

まだまだ医学部では女性教授の比率が低くジェンダーギャップが解消されていない現状を改善する、というのが私のライフワークなので、コーチングを通じて、教授をめざしてくれる女性医師が増えれば願ったり叶ったりです。

教授職はなろうと思ってなれるものではないですが、なろうと思わなかったら絶対になれない職位でもあります。

しかも、教授職を務めることによって私も人間的にかなり成長できましたので(自己評価ですから客観性はないですが)、自信をもってお勧めできるキャリアです。

コーチングによって、日本の医学・医療界をリードしてくれるような中堅若手の女性医療人のキャリアアップの後押しができるかもしれません。

コーチ資格を持っている X 医師 X 教授経験者 X 女性 となると相当希少価値かも、と思ったら、これは私ならではのコーチングプログラムとして最適のような気がしてきました。

まだ構想の段階ですが、実際にはじめることになったら告知しますのでその際は我こそはというかた、ふるってお申し込みください(笑)



 
 
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