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『自分は何者?』と思ったら、心が動いた出来事から逆算する
心が動いた出来事から、アイデンティティを見つけ、認め、育てる あなたは、もう『何者か』になっている ― 心が動いた出来事から、アイデンティティを見つけ、認め、育てる あなたは、『私は何者なのだろう』と考えることがありますか。 長く務めた役職を離れたとき。 子育てや介護で仕事との距離ができたとき。 周囲の人の華々しい活躍を目にしたとき。 『自分は結局、何者にもなれなかったのではないか』と感じることがあるかもしれません。 けれども、自分が何者であるかは、現在の肩書だけでは決まりません。 自分でも忘れていたアイデンティティが、思いがけない出来事によって姿を現すことがあります。 友人を診た医師が正しく診断を下したたことが、なぜか自分のことのように嬉しかった 先日、友人とLINEで会話していたときのことです。 友人は、皮膚にかゆい発疹が出たため、自分なりにインターネットで原因を調べたうえで、近くの皮膚科を受診しました。 診察した女性皮膚科医は、簡潔な問診を行い、友人が桜の木のある散歩道をよく歩いていることと、皮疹の様子を手がかりに、毛虫皮膚炎と診断しました
35 分前読了時間: 7分
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