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気づいた人から、社会は変わり始める
大きな制度改革から身近な改善まで、気づいた人の主体性が社会を少しずつ変えます ― 愚痴を『自分にできること』へ変える主体性 皆さんは、身の回りで『どうして、いつまでもこのやり方なのだろう』『誰かが変えてくれないだろうか』と思っていることはありませんか。 職場の非効率な仕組み、女性医師が働きにくい勤務体制、必要な情報が届かない組織、地域の不便な連絡方法。 気になることがあっても、自分が声を上げるのは出過ぎたことではないかと考え、黙ってしまうことがあります。 日本では、謙虚であることが美徳とされてきました。相手を尊重し、自分の考えだけを押し通さない姿勢は、とても大切です。けれども、謙虚さと、必要な行動まで控えることは違います。 不満は、変えたいものに気づいているサイン 何かに不満を感じるとき、そこには『本当はこうあってほしい』という願いが隠れています。 連絡がもっと簡単になってほしい。 育児をしながらでも能力を発揮できる職場であってほしい。 若手が所属や地域に関係なく学べるようになってほしい。 不満そのものが悪いわけではありません。違和感に気づく感受
13 時間前読了時間: 7分
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