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ブログ

  • 2025年10月10日
  • 読了時間: 1分

あなたは自分の引き際についてどう考えていますか?

スポーツ選手や芸能人なら「もうやりたいことはやりつくした」などと言って引退会見などをされますね。

そうかとおもえば生涯現役、と言って体力的な限界がくるまで何かに打ち込まれる芸術家もいらっしゃいます。

自分がその場にとどまることで誰にも迷惑をかけないならそれもまた生き方でしょう。

困るのはいつまでも実権を握っている裏の実力者のような方で、「院政を敷く」と表現される状態です。

そのような方は今まで持っていた権力を手放してしまって、自分のアイデンティティが失われるのが恐ろしくて退場することができないのだろうと想像します。

そうならないためには、自分のアイデンティティを唯一無二にしない事が大事だと思います。

惜しまれるくらいのうちに引退して、花を飾りたいものです。




この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ

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  • 2025年10月3日
  • 読了時間: 1分

気になっていてもなかなか手を付けられない事、ありますか?


私の場合はふろ場のタイルの目地の黒カビの始末です。

忙しさにかまけているうちに、かなり広い範囲が侵されてしまいました。


一度にふろ場全体の黒カビを退治するのはとてもじゃないけど無理。


でも一回につき、タイル5枚とか10枚分ならできそう、と思って始めました。

シャワーを浴びた後の濡れているタイルの上にラップを貼って、その縁を少し持ち上げつつ、目地のところに泡状の漂白剤をスプレーするという方法です。


10日間くらい続けたところ、かなりの範囲がきれいになって、気を良くしています。

この調子なら、年内にふろ場全体がきれいになりそうです。


あなたもちょっとずつ、気になっていることを片付けていきませんか?



この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ

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誰かの立ち居振る舞いに気になるところがあると、ついつい、思いついた時点で言ってしまうということはありませんか?


物事にはタイミングというものがあって、相手に受け入れる余裕がないと単なるお節介か、下手をするとハラスメントになってしまいます。


相手のためを思って言うのだから言ってもかまわない、と思うかもしれませんが、相手がこうあるべき、とあなたの価値観にそぐわない行動をしていることが気になる、のはあなたの問題であって、相手の問題ではないのです。


実際に迷惑をこうむったことがあったのならその事実についてだけ言及すべきであって、「あなたは普段から○○なところがある」と決めつけるのはNGです。


「あなたは、・・・」と相手を主語にして言うときは、客観的な事実だけを伝えるようにして、相手をジャッジする発言はしない。


スカートをはいている人が脚を広げて座っているのを見かけると注意したくなる自分への言い聞かせ。


コーチングの基本中の基本でした。



この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ

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