top of page

ブログ

  • 2025年10月24日
  • 読了時間: 1分

何か悩んでいることを人に打ち明けたときに、「そんなことないよ」とか、「そんなこと気にしないで、○○しなさい」などと言われると悩んでいた自分を否定されたように感じますよね。

次からは相談したくないと思ってしまいます。


まずは、「そうか、そのことが気になっているんだね」と相手の気持ちを承認するようにしたいです。


私は仕事でコーチングをしていますが、ある方がなかなかコーチングを申し込む気になれない理由として、上記のように、悩んでいる自分を否定されてしまうのではないかという不安がある、と教えてくれました。


相談されたら、「まず、相手を承認する」、心がけたいですね。


この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ

***お知らせ***

「リーダーシップを考える無料メルマガ」を配信しています。登録はこちらから。https://www.idreamcoach.com/services-2


 
 
  • 2025年10月17日
  • 読了時間: 2分

最近話題になった映画「国宝」、もうご覧になりましたか?

私は1度では話の展開についていけなかったので、2度観てしまいました。

内容についてはネタバレになるので書きませんが、多くの人に観られている作品だけあって圧倒されました。


そして思ったことはなんと多くの人の力と時間を使って一つの作品ができているのだろうということです。

原作者、監督、出演者、脚本家、音楽家、撮影スタッフ、衣装や舞台装置やいろんなものに関わった多くの人の手を借りることによって成り立つ作品だということが観ているだけで伝わってきたのです。


たった一人の芸術家がつくる作品とはまた違った、人間の底力を感じました。

きっとこのような作品は当面はAIにとってかわられることはないだろうなと思いました。

こんな作品を作りたいという誰かの思いに共鳴して、自分の持てる才能や技術を提供して、練り上げていくその過程はきっと他人を信じることでしか成し遂げられない、中毒性のある共同作業なのではないかと想像します。


良い作品を作ってくれてありがとうございました。



この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ

***お知らせ***

「リーダーシップを考える無料メルマガ」を配信しています。登録はこちらから。https://www.idreamcoach.com/services-2


 
 
  • 2025年10月10日
  • 読了時間: 1分

あなたは自分の引き際についてどう考えていますか?

スポーツ選手や芸能人なら「もうやりたいことはやりつくした」などと言って引退会見などをされますね。

そうかとおもえば生涯現役、と言って体力的な限界がくるまで何かに打ち込まれる芸術家もいらっしゃいます。

自分がその場にとどまることで誰にも迷惑をかけないならそれもまた生き方でしょう。

困るのはいつまでも実権を握っている裏の実力者のような方で、「院政を敷く」と表現される状態です。

そのような方は今まで持っていた権力を手放してしまって、自分のアイデンティティが失われるのが恐ろしくて退場することができないのだろうと想像します。

そうならないためには、自分のアイデンティティを唯一無二にしない事が大事だと思います。

惜しまれるくらいのうちに引退して、花を飾りたいものです。




この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ

***お知らせ***

「リーダーシップを考える無料メルマガ」を配信しています。登録はこちらから。https://www.idreamcoach.com/services-2


 
 
bottom of page