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ブログ

  • 1月23日
  • 読了時間: 1分

傾聴の大切さは色んなところでよく聞きます。

ベストセラー『7つの習慣』の中で著者スティーブン・R・コヴィー博士も第5の習慣として、傾聴の重要性を強調しています。

しかし、言うは易く行うは難しなのも傾聴ではないでしょうか。


特に医師のような忙しい日々を送っている人たちに傾聴の重要性を説いても実行してくれるのはかなりハードルが高いことです。

そのような状況で何かしっくりくる例えが無いかなと思って人工知能に相談してみたところ、聴診器を当てる動作に例えることを提案されました。


確かに心音・呼吸音を聴くときは静かに耳を澄ませます。

自分が話していては、心雑音は聞こえません。


人との対話においても、自分が話しているときは相手の話を聴いていないことになります。

自分ばかり喋っているかもしれないと思ったら、一度、聴診を思い出して、「心の声」を聴いてみてください。


良かったらあなたもどうぞ、この例え、使ってみてください。



この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ

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心の声を聴診する
心の声を聴診する

 
 

個人事業主の私は昨年初めて青色申告を自分でやってみたところ、分からないことだらけでとても大変でした。

その記憶があるので今年も3月の申告時期が近づくとだんだん気分が憂鬱になってきました。


いやだな~~と思っていても、コツコツやらないと後が大変なので、まずは1年間の領収書を入れる月別のフォルダーを準備することから始めました。


すると、あら不思議、一部の領収書の帳簿への入力まで進んでしまいました。


一度にたくさんやりすぎると疲れが残って途中で止まってしまうので、作業は1時間程度で止めました。


作業の続きをする日をカレンダーに入れて、あとはその日がきたらまた粛々と作業を再開するだけです。


面倒くさいことは、まず、フォルダーを用意する、などの簡単な事だけやろうと思って始めるのが有効なようです。


少なくとも私の場合は。


皆様の参考になれば幸いです。


この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ

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  • 1月9日
  • 読了時間: 1分

先日ある祝宴に参加していた時の事。

少し離れたところに座っていらしたよく知っている年長の方と一瞬目が合いました。

何か引き寄せられる感覚があってそばに行ってご挨拶したところ、私が運営しているYouTubeチャンネルの話になりました。

それは若手の医療人のための教育コンテンツを配信しているチャンネルなので、その分野のレジェンド的なその方がご覧になっていたのは意外でした。

もしやと思って、登壇していただけませんかと聞いてみたら、何のことはない、二つ返事でご了解いただけました。


うかがってみると、自分が長年取り組んできた仕事で得た知識をどこかに遺言代わりに遺しておきたいとのご意向でした。

ある年齢に達して、同世代の方が鬼籍に入るようになるとやはり思うのは自分がいなくなった後、それまで築いてきた知的財産を後世のために役立てたいと思うのはごく自然な事のようです。


あなたは何を遺しますか?

その準備はできていますか?



この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ

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