心の声を聴く
- ishida-yamamoto akemi
- 1月23日
- 読了時間: 1分
傾聴の大切さは色んなところでよく聞きます。
ベストセラー『7つの習慣』の中で著者スティーブン・R・コヴィー博士も第5の習慣として、傾聴の重要性を強調しています。
しかし、言うは易く行うは難しなのも傾聴ではないでしょうか。
特に医師のような忙しい日々を送っている人たちに傾聴の重要性を説いても実行してくれるのはかなりハードルが高いことです。
そのような状況で何かしっくりくる例えが無いかなと思って人工知能に相談してみたところ、聴診器を当てる動作に例えることを提案されました。
確かに心音・呼吸音を聴くときは静かに耳を澄ませます。
自分が話していては、心雑音は聞こえません。
人との対話においても、自分が話しているときは相手の話を聴いていないことになります。
自分ばかり喋っているかもしれないと思ったら、一度、聴診を思い出して、「心の声」を聴いてみてください。
良かったらあなたもどうぞ、この例え、使ってみてください。
この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ)
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