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まずは現状の定量的な把握から

やる気や器具より前に、客観的なデータの測定を
やる気や器具より前に、客観的なデータの測定を

あなたは何かを達成したいと思った時、まず何から始めますか?

「やる気」を高めることでしょうか?

よ~し、今日こそは散らかった部屋を片付けるぞ!とか、おやつは食べないぞ!とか。


その達成したいことの内容にもよるとは思いますが、ついつい「やる気」に過剰に期待してしまって、冷静な現状把握ができていないということはありませんか?


お腹周りの贅肉を減らしたい、と思ったら、まず腹囲や体重の把握が必要ですよね。


体重計を目につくところにおいて、毎日さっと測れるようにしておくことが第一歩のはず。


私は、前日に外食して明らかに体重が増えてしまっているだろうと予想できる日の朝は現実を直視するのが怖くて体重計に乗ることを避けてしまいます。


まあそれでも数日以内に、再び体重測定を再開できています。


あなたの目標の達成状況は定量的に把握できていますか?



この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ

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