あと一点上げるために何ができるか
- ishida-yamamoto akemi
- 1 日前
- 読了時間: 2分
更新日:22 時間前
コーチングで良く用いられるGROWモデルでは、まずゴール(G)を設定し、現実(リアリティ、R)を把握し、できること(オプション、O)をリストアップして、やることを決めます(Will)。
この時にゴールとリアリティの差を一気に埋めることを目指すのではなく、ほんの少し、スモールステップで良いので前進するための方法を考えるのがコツです。
ここまで書いてきて、私は自分のゴールのために何ができるかを考えました。
私の目標は自分で運営しているYouTubeチャンネルをもっと発展させることですが、そのためにできることとして、先日もらった視聴者からのリクエストに応えるということをやろうと思います。
今まではこんな動画を作ったら多くの人に見てもらえるのではないかと自分で考えて動画を作っていました。
しかし、せっかく視聴者がコメントにこんな動画が欲しいと書いてくれたのだから、ひとまずそれに乗ってみようと思います。
その後はその動画への反響をみてどうするかをまた考えれば良い訳です。
同じところをぐるぐる回って、いつまでたっても前進できないことを嘆くのではなく、とりあえず、いままでと違うことをちょっとやってみて、目標に近づくかどうかを見てみる。
そんな小さな工夫、スケーリング・クエスチョンでよく使われる、10点満点中、3点のところをあと1点上げるための工夫の継続によって、10点満点にいつの日かたどり着くのだと思います。
この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ)
***お知らせ***
「リーダーシップを考える無料メルマガ」を配信しています。登録はこちらから。https://www.idreamcoach.com/services-2




コメント