コーチングで学んだ聴く姿勢
- ishida-yamamoto akemi
- 2 日前
- 読了時間: 1分

私がコーチングを学んで良かったと思うことの一つに、聴く姿勢を意識できるようになったことです。
かつての私は、誰かと話していると、何か気の利いた事を言って返したり、相手がまだ知らない情報を提供しようとしたり、とにかく、自分が何を話すかに意識が向いてしまっている傾向がありました。
それでは相手の話を上の空で聞いていることになってしまいます。
相手が話したそうにしている間はしっかりと聞き役に徹することで、相手は気分よく話し終わることができて、”理解された感”を持つことができます。
先日、数年ぶりに合った知り合いの方と30分ほどお話しする機会がありました。
その方は、話し相手に飢えていらしたのか、沢山お話しくださって、その内容は私が知らなかったこと、為になったことも一つや二つではありませんでした。
別れ際にはちゃんと私の名刺もお渡しして、今、コーチングをやっています、もしよかったら、と営業もさせていただきましたよ 笑
この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ)
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