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定性的な目標の達成状況を定量的に評価する

私がコーチングをオンラインスクールで学んだ時に最も驚いたのは世の中に測れない目標はないという言説でした。

何と、定性的な目標も測れるというのです。


一番最初にこれを聞いたときにはそれはあり得ないと思いました。

しかし、よく聞いてみるとなるほど、と納得できたので今日のブログでシェアしたいと思います。


どうやって定性的な目標を測定するかと言うと、まず、その目標が達成した状況と言うのは具体的にどんなことが起きているのかをイメージします。


例えば「メンバーが主体的に行動してくれるチームにする」という目標を立てたとします。


その状況は、リーダーが指示を出す前にメンバーがなすべきことを考えて実行していたり、自分から提案をしてきたりと言う状態だと考えたとします。


それらの項目をそれぞれ5段階評価などで評価し、全体のスコアを出すという評価方法です。


その評価シートに向き合いっていると、自分がいつでも先を読んで早め早めに指示を出そうとするのは、メンバーからの自発的な発言の機会を奪っているのだと気づいたり、チーム内に心理的安全性がないと自分で考えたことを提案できないと気づくことができるという訳です。


私のコーチングではこの考えに基づいたワークをクライアントさんにやっていただいて、皆様、上手に活用していただいています。


あなたのチームの目標にもぜひ使ってみてください。


この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ

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主体性のあるチームというイメージを具体的に描いて評価項目とする
主体性のあるチームというイメージを具体的に描いて評価項目とする

 
 
 

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