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ブログ

  • 2025年11月14日
  • 読了時間: 1分

私がコーチングを学ぶなかでこれは勉強になったなあ、と思うことベスト5に入るのが、「ファウンデーションを整えるためには未完了を完了させる」ということです。


ファウンデーション、つまり自己基盤を整えて、万全の体制で物事にあたるには、気になっている事、もやもやしていることをすっきりさせるのが有効ですよということです。


メールに返信しなきゃ、とか、飛行機の予約を取らなきゃとか、セミナーのタイトルを早く決めなきゃとか、色々やることリストが心の中にたまってくると、フリーズしがちになります。


そういう時に私がやるのは、やることリストをリストアップして、今ある時間でできることからやって、チェックリストを完了させていくことです。


ワーキングメモリーに空きがないと仕事をサクサク進められません。


未完了の事、あったらまずは書き出すところから始めませんか?


この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ

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  • 2025年11月7日
  • 読了時間: 2分

オンラインでの双方向性のコーチングのワークショップの企画段階での話し合いの際にこんな話題がでました。


参加者の中には、人の話を黙って聞いている分には良いが、何か質問されたときに、ビデオをオンにして発言することを好まない人が一定数いるのではないかという話です。


自分では発言したくないという気持ち、分からなくはないです。


「場違いな事を言ってしまうのではないか、それによって人からどう思われるのかが怖い」


「その場で、他の人にも参考になるような、意味のあることを言える自信がない」


その場で話題に上っているテーマにもよるでしょうが、ワークショップの企画側としては、参加者が話についてきてくれているのかどうかが気になります。


分かりにくいところや同意できない点、自分の経験からは違うと思った点があったらそれを知らせてほしいと思っていると思います。


言いにくかったらチャット機能を使っていただいても良いでしょう。


チャットでの書き込みが他の参加者に見られるのも気になるという場合は、ホストなど特定の方を宛名にして書くこともできます。


いずれにしても、ちょっとだけ、勇気をだして、発言してみる方向に足を延ばしてみることをお勧めしたいと思います。


発言したからと言って、天変地異が起こるわけではないのですから。


思いもかけない反応や、待ってましたとばかり賛成意見がもらえるとか、何かが起こるかもしれません。


ちょっとだけ、自分のコンフォートゾーンから出る。


これは私自身への声掛けでもありました。



この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ

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後輩の指導の仕方がわからない、部下が何考えているんだか分からない、そんな悩みを聞きました。


私は・・・というと、後輩や部下が考えていることに十分に思いをはせる余裕もなく、現役時代を終えてしまいました。


コーチングを学び、実践しながら思ったことは、もっと一緒に働く仲間の事を知っておけばよかったということです。

それはきっと、雑談の類で良いんだと思います。

趣味とか、子供の頃の事とか、最近見た映画とか。

そして、後日、その話をまた持ち出して話題にすることで、関心を持ってくれていることが伝わるでしょう。


後輩の指導はそうやって関係性の基盤を築いたうえで相手に合わせたペースで始めていけば良かったのだろうなと思っています。


「将来どうしたいのか」といった真面目な問いは聞いたとしても、本音は「資格をとったらすぐにでも独立したい」、だったとしても、正直にそれを言うことはまずないでしょうから。


「まずは他愛のない雑談から」、ぜひやってみてください。


この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ

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