top of page

ブログ

  • 2025年10月3日
  • 読了時間: 1分

気になっていてもなかなか手を付けられない事、ありますか?


私の場合はふろ場のタイルの目地の黒カビの始末です。

忙しさにかまけているうちに、かなり広い範囲が侵されてしまいました。


一度にふろ場全体の黒カビを退治するのはとてもじゃないけど無理。


でも一回につき、タイル5枚とか10枚分ならできそう、と思って始めました。

シャワーを浴びた後の濡れているタイルの上にラップを貼って、その縁を少し持ち上げつつ、目地のところに泡状の漂白剤をスプレーするという方法です。


10日間くらい続けたところ、かなりの範囲がきれいになって、気を良くしています。

この調子なら、年内にふろ場全体がきれいになりそうです。


あなたもちょっとずつ、気になっていることを片付けていきませんか?



この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ

***お知らせ***

「リーダーシップを考える無料メルマガ」を配信しています。登録はこちらから。https://www.idreamcoach.com/services-2


 
 

誰かの立ち居振る舞いに気になるところがあると、ついつい、思いついた時点で言ってしまうということはありませんか?


物事にはタイミングというものがあって、相手に受け入れる余裕がないと単なるお節介か、下手をするとハラスメントになってしまいます。


相手のためを思って言うのだから言ってもかまわない、と思うかもしれませんが、相手がこうあるべき、とあなたの価値観にそぐわない行動をしていることが気になる、のはあなたの問題であって、相手の問題ではないのです。


実際に迷惑をこうむったことがあったのならその事実についてだけ言及すべきであって、「あなたは普段から○○なところがある」と決めつけるのはNGです。


「あなたは、・・・」と相手を主語にして言うときは、客観的な事実だけを伝えるようにして、相手をジャッジする発言はしない。


スカートをはいている人が脚を広げて座っているのを見かけると注意したくなる自分への言い聞かせ。


コーチングの基本中の基本でした。



この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ

***お知らせ***

「リーダーシップを考える無料メルマガ」を配信しています。登録はこちらから。https://www.idreamcoach.com/services-2


 
 



人との情報交換の手段として、大昔は実際に合って話をするしかありませんでした。

その後、文字が発明され、手紙、そして、メールやLINEなどのチャット機能が発展してきました。

オンライン面談もコロナ禍以降に急速にすすみ、離れた場所にいる人と気軽に話ができるメリットは非常に大きなものがあります。


しかし機会があって、実際に会って話をしてみると最初のイメージとのギャップがあるなあ、と感じる最近の出来事がいくつかありました。


チャットの文章やオンラインで話している内容から、怖そうなイメージを持っていた人が実際に合ってみると、意外と子供っぽい人だったこと。

やはりやはり怖そうな感じを受けていた人が、実際はサバサバしたオバサンだったこと。

同じように、気難しそうに見えていた人が、とても小柄で愛嬌のある人だったこと。

その道の権威、に見えていた人も、じつは小柄な腰の低い人だったこと。


色んな意外性をリアルの面談で得られたのです。

今回はリアルの印象の方が格段に良かった例ですが、逆の場合もあると思います。

また、立場を変えて考えると、自分もメールやオンラインから本来の私とは違う印象を持たれてている可能性も大きいなと思いました。

そのギャップはできれば少ない方が良いと思います。

早い段階でお互いを正しく理解していた方が、商談や共同作業が上手く進むでしょう。


ギャップを少なくするための方法をGeminiに聞いてみました。

1.文章に人柄をにじませる

2.オンライン面談でカメラを意識して、表情、話し方に気を付け、ジェスチャーを取り入れる。

3.早めに面談の機会を作る。

1と2は割と簡単にできそうなので早速やってみようと思います。



この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ

***お知らせ***

「リーダーシップを考える無料メルマガ」を配信しています。登録はこちらから。https://www.idreamcoach.com/services-2


 
 
bottom of page