自分自身の良い上司になろう
- ishida-yamamoto akemi
- 8月15日
- 読了時間: 2分
どういう上司が良い上司なのか、時代と共に望ましい上司像も変わってきています。
やることが決まっていていかに効率よく仕事を回していくかが問われた高度成長時代の上司はひたすら部下を叱咤激励するだけで良かったのかも知れません。
世の中の進歩が加速度的に早くなり、以前の常識がすぐに通用しなくなる今日では昔のようなスパルタ上司はパワハラ認定されてしまいますよね。
ところで、自分の中にも自分自身を評価しているもう一人の自分、「上司的」な自分がいませんか?
同期のあいつに比べて成績が悪いじゃないか、とか、いつまでたっても上手くならないとか、色々とささやいてくる上司。
昔のような上司を自分の中に抱えている場合は、時代にそぐわなくなってきているので、新しい上司をお迎えしましょう。
自分の中にできていることをちゃんと見ていてくれて、努力を評価してくれ、長所を伸ばしてくれる上司に居てもらって、くじけそうになったら、大丈夫、と声をかけてもらいましょう。
自分の中の上司は誰よりもあなたのことを知っている人なのですから。
この記事を書いた人:山本明美(旭川医科大学名誉教授・リーダーシップを育む成長支援コーチ)
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